2016年03月06日

宅建試験を独学で合格するには「主要3科目だけ」で合格する

働きながら宅建試験合格を目指す、忙しい社会人の方のための学習法です。
“自己流の勉強法でやっているけれど、どうも手ごたえが無い”という方は

宅建試験を勉強中の方は何科目学習されているでしょうか?

短期合格を目指す忙しい受験生は「主要3科目だけ」をまず制覇してしまうことを
お勧めします。この3科目で8割以上の配点になっており、実はやり方次第で
3科目の学習で合格点を取ることが実際にできるのです(理由は後でお話します)。
主要3科目に集中することで、負荷も減り、費用対効果の高い学習が
できるようになります。


宅建試験に独学で短期合格するツボ式学習法

 しかしながら、科目を絞ったとしても参考書(基本書)を見るとまだ結構な
ボリュームがあります。決して最初のページからコツコツ学習していっては
いけません。法律を学ぶというよりも「試験対策として参考書を使う」必要があります。

もしかしたらあなたはこう思っていませんか?
「どこが出題されるかなんてわかりっこない。結局重要そうなところをまんべんなく勉強するしか無い・・・」
そして、参考書の1ページ目から“重要”と書いてある箇所を中心にコツコツ覚え、
しばらく進んだら問題演習・・・という繰り返しで勉強をするとどうでしょうか?
このやり方では時間がかかり過ぎますし、結果、いくら時間があっても足りない
(ああ、今年も間に合わなかった・・・)ということになりがちです。
 毎年4万人もの受験生が受験票を手元に持ちながら試験会場に足を運びません。
(平成24年度は受験申込み者数23万6千人、当日 欠席者4万5千人 )
 初期段階で学習範囲の絞り込みがしっかりできないと、不合格の
大きな原因である「時間切れ」になる危険も高くなります。

 実は、宅建試験は専門家ならずとも十分出題予想ができる試験なのです。
宅建試験の勉強をするときにぜひ行なって貰いたい作業をすることで
(誰もができる作業です)、次の試験に高い確率で出題される箇所
が浮き彫りになります。
そこで覚えるべき知識が「宅建試験のキモ」となります。
 あとはそこだけ覚えればよいのです。非常にシンプルです。

 注意していただきたいのは、
参考書に書かれている「ここが重要!」といった記載は、
本当に重要なところでないことが多いという事実です。

宅建試験の合格に科目別の具体的な攻略マニュアル

宅建業法という科目では細かな知識が出題されます。
それをどうやって記憶すればよいのか?私の生徒には複数の記憶術を
併用したものをお勧めしています。それを坪式記憶術と呼んでいます。


宅建試験に独学で短期合格するツボ式学習法
posted by 宅建合格 at 04:06 | 宅建試験に独学で短期合格する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
【東大式記憶術】宅建士試験一発合格脳プログラム