2016年02月18日

宅建短期合格を目指す忙しい受験生は「主要3科目だけ」

このページであなたにお伝えしたいのは、
「宅建試験に独学で知識ゼロから最短合格する学習法」です。

最も大事なことは、たった2つだけです。
(1)試験に出るところだけ完璧にする
(2)確実に短期間で覚えられる記憶法を使う


この2つを実践すれば宅建試験は決して難しい試験ではありません。
働きながら
宅建試験合格を目指す、忙しい社会人の方のための学習法です。
“自己流の勉強法でやっているけれど、どうも手ごたえが無い”という方は
ぜひ5分間だけ集中してこのページを読んでみてください。
あなたの試験勉強のヒントになることが書かれているはずです。

宅建の試験対策として参考書を使っていますか?

宅建試験を勉強中の方は何科目学習されているでしょうか?
 短期合格を目指す忙しい受験生は「主要3科目だけ」をまず制覇してしまうことを
お勧めします。この3科目で8割以上の配点になっており、実はやり方次第で
3科目の学習で合格点を取ることが実際にできるのです(理由は後でお話します)。
主要3科目に集中することで、負荷も減り、費用対効果の高い学習が
できるようになります。

 しかしながら、科目を絞ったとしても参考書(基本書)を見るとまだ結構な
ボリュームがあります。決して最初のページからコツコツ学習していっては
いけません。法律を学ぶというよりも「試験対策として参考書を使う」必要があります。

試験に出る「宅建試験のキモ」を覚えるだけで突破できる?
もしかしたらあなたはこう思っていませんか?
「どこが出題されるかなんてわかりっこない。結局重要そうなところをまんべんなく勉強するしか無い・・・」
そして、参考書の1ページ目から“重要”と書いてある箇所を中心にコツコツ覚え、
しばらく進んだら問題演習・・・という繰り返しで勉強をするとどうでしょうか?
このやり方では時間がかかり過ぎますし、結果、いくら時間があっても足りない
(ああ、今年も間に合わなかった・・・)ということになりがちです。
 毎年4万人もの受験生が受験票を手元に持ちながら試験会場に足を運びません。
(平成24年度は受験申込み者数23万6千人、当日 欠席者4万5千人 )
 初期段階で学習範囲の絞り込みがしっかりできないと、不合格の
大きな原因である「時間切れ」になる危険も高くなります。

 実は、宅建試験は専門家ならずとも十分出題予想ができる試験なのです。
宅建試験の勉強をするときにぜひ行なって貰いたい作業をすることで
(誰もができる作業です)、次の試験に高い確率で出題される箇所
が浮き彫りになります。

そこで覚えるべき知識が「宅建試験のキモ」
となります。
 あとはそこだけ覚えればよいのです。非常にシンプルです。

 注意していただきたいのは、
参考書に書かれている「ここが重要!」といった記載は、
本当に重要なところでないことが多いという事実です。
posted by 宅建合格 at 11:40 | 宅建試験は主要3科目に集中する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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