2016年02月18日

宅建試験は覚えるべき事項はかなり絞り込む

宅建試験は短期決戦に向いた試験です。最大限無駄を無くし、効果的な
記憶法を使うことで、平日朝1時間、夜1時間の勉強で(土日は3時間します)、
約3ヶ月後に合格圏内に入ることができます
 もっと短い期間で合格する必要がある場合は、残りの日数から逆算して
1日の学習時間を増やすことになります。

 私は5つの国家試験の講師経験がありますが、他の法律系国家試験にくらべ、
宅建試験は覚えるべき事項はかなり絞り込むことができます。
また、出題形式も択一式のみでシンプルですから、出題形式に
わずらわされることもありません。

 ひたすら、先ほど書いた「
試験に出る宅建試験のキモ」を覚え、あとは
実践力を磨くためのトレーニングをしていけば自然に合格は見えてきます。

・・・さて、独学初学者の方が短期合格のために必要な
要素についてお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

繰り返しになりますが、最も大事なことは、2つだけです。

「試験に出るところだけ完璧にする」
「短期間で確実に覚えられる記憶法を使う」


 これができるかどうかで独学で短期合格できるかの成否は決まります。
現在、これを実践するための「坪式学習法」という独自の学習法モデルを考案し、
大学の宅建講座の生徒さんにも結果を出してもらっています

 もし、あなたに興味を持ってもらえたのであれば、
本来は私の大学の講座に通っていただくのが
ベストではありますが、なかなか現実には叶わないと思います。

 そこで、あなたがどこにいてもこの学習メソッドをお伝えできるよう、
今までの指導経験の集大成として1冊の学習マニュアルの中にエッセンスの
すべてを詰め込みました。

それが「坪式宅建学習法」です。

 今回は、完全独学合格マニュアルにするべく、具体的な
学習法・オリジナル記憶法の他に、モチベーションアップ術、
合格スケジュール術(どの科目のどの参考書を何日でこなすか等、
時系列に詳しく)まで含めた内容に仕上げました。

合格に向けて万全を期す意味で、「
本番で実力を発揮する方法」も
詳しくお伝えしています。

posted by 宅建合格 at 11:32 | 坪式宅建学習法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
【東大式記憶術】宅建士試験一発合格脳プログラム