2017年01月12日

【宅建試験の勉強法】過去問を繰り返し勉強するのでは、効率よくない

宅建士試験の合格のためには?
過去5年間の合格点数からもわかるように宅建士試験は、
7割前後、得点ができれば合格基準点なのです。


あなたが目指すのは「宅建士試験に合格すること」であり、
「宅建士試験で満点を取ること」ではない、という事をしっかり心に留めてください。

当たり前のようなこの意識の違いが、
非常に大きな学習効率の差をもたらします。

宅建士試験は、7割前後の得点を取ることができれば十分に合格できる試験です。
合格ライン以上の点数を目指せばよいのですから、満点を取る必要はありません。

しかし、このことを意識していないと、
一生懸命に勉強すればするほどいつの間にか、
「試験に合格するためには、全てのことを完璧に覚えないといけない」となりがちなのです

従って、出題される可能性の高い出題範囲に絞って学習する事が重要です。


【東大式記憶術】宅建士試験一発合格脳プログラム

「宅建士試験」合格を効率よくするために
「満点ではなく合格ラインの得点を狙う」といっても、ただ単に手を抜けばよいということではなく、試験範囲の中から捨てる項目としっかり憶える項目とを判別し、必要なものだけを確実に頭に入れるという学習が必要です。

この時、学習すべき項目の指針となるのが、
本試験に一番近い情報である、「過去問題」です。

当然、過去問題と同じ問題が出題される訳ではありませんが、
本試験で、どの辺りの知識を、どのように問われるのか?という傾向を知るためには、やはり過去問題が最適です。

「過去問題」を学習することで、どんなレベルの知識が、どのような形式で問われるのか?という情報を知ることができ、それに沿って付随した知識内容を学習することで、効率よく試験勉強に取り組むことができます。

試験で問われるレベルの把握ができないと、
余分な知識まで詰め込んでしまうことにもなるからです。

試験対策といえば、試験勉強といえば
「過去問」という事がありましたが
効率よくという点では、繰り返し、過去問に挑むのは

「宅建士試験」合格のために
試験勉強時間にとって、効率よくないという見方ができますよね?

宅建士試験に合格する為の学習で大切なことは、
沢山の知識を片っ端から詰め込むことではなく、「得点力」すなわち、「問題を解く力」を身につけることです。

「そんなの当たり前じゃないか」と思われるかも知れませんが、
この視点をしっかりと意識することが効率良い学習のためには大変重要ですので、今一度、自分の意識を確認しておきましょう。
たとえば、あなたが今まで使ったことのない家電製品があったとします。

その説明書を読むときに、自分が使う前提で説明書を読む人と、
自分は使わない前提で説明書を読む人では、意識が全く違うことが容易に想像できますよね。

学習も同じです。
あなたが仕入れる知識はすべて本試験で問題を解くことに使います。

この意識を持って学習することで、問題を解くときや、
また参考書で新しい知識を得る時にも、
「この問題はこの知識を問われているが、参考書のこの表を理解していれば
どんな問題にも対応できそうだ」といったようなイメージを持ちながら、学習を進めることができるのです。

いかに本試験までに、「得点できる力」を身に付けられるか?
そのためのポイントを常に意識しながら学習することが合格に繋がるのです。
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posted by 宅建合格 at 14:24 | 宅建士試験一発合格脳プログラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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