2016年03月12日

宅建試験には、合格に必要な部分に絞り短期合格を目指します

坪先生の宅建学習法は、独学の初学者が、最短距離で合格できる学習法を
解説したものです。

坪先生の18年間以上の宅建指導ならびに宅建学習法研究の集大成であり、
(長い期間生徒を通わすことが経営上宿命付けられている)
予備校では教わることのできない本音の学習法モデルです。

独学受験者は本屋に行ってその種類の多さにどれを選んでいいのか迷ってしまうでしょう。
そこで、定評ある受験書をプロの目から推奨します。


宅建試験に独学で短期合格するツボ式学習法

「基本書」、「過去問問題集」、「図表整理集」 この3つで必ず
合格する理由とは?
宅建試験は、適切な「基本書(基本となる参考書)」「過去問問題集」「図表整理集」が
あれば合格できると言い切ることができます。
それも、基本書については、合格に必要な部分しかやりません。
それぞれについて、使用する意味を説明しましょう。

使用すべき「参考書・問題集」はどれか?
 大手の書店に行けばわかりますが、宅建試験の受験書(基本書・問題集)は溢れています。
今回改めて多くの受験書の内容を精査しましたが、完成度にはばらつきがあり、
お薦めできる受験書は多くはありません。そこで、プロの目で良書を選りすぐりました。
基本書も過去問題集もこれを使ってもらえば問題ありません。

「図表整理集」の勧め
 多くの受験生はこれを有効に使っていません。この図表整理集は大変な武器になります。
 何より、本試験当日、試験会場に持っていき、直前まで知識の確認をする
大切な役割を担っています。
 是非とも、自らの手で図表整理集を作ってください。
その使い方についてお伝えします。


宅建試験に独学で短期合格するツボ式学習法
試験に出る「宅建試験のキモ」とは?
 試験は過去問だけから出題されるわけではありません。
「過去に出題されていないけれども、今後出題される確率が極めて
高い内容」 があります。それと過去に出題された論点をあわせて、試験に出る
「宅建試験のキモ」と呼んでいます。「宅建試験のキモ」を特定する方法について
お伝えします。

過去問題集を複数使う理由とは?
 過去問は2種類から3種類使うことをお勧めします。
1種類の過去問を使って覚えるのに苦労するよりも、複数使ったほうが結果的に早く覚えられます。
併用することに大変大きな意味があるのです。その意味と、具体的な使い方についてお伝えします。

基本書中心の学習が短期合格に向かない理由とは?
 基本書を中心に学習すると、短期合格の遠回りになります。
確かに基本テキストを全部覚えれば、大幅に合格ラインを超える点数が取れるに
違いありません。予備校では独自の基本書を中心とした講義をしていくでしょう。
ただ、基本書のボリュームはかなりあります。
それをこなすためには膨大な時間とエネルギーが必要になります。
先ほど書いたように主要3科目に絞っても不要な記述が多いです。
 坪式宅建学習法では合格に必要な部分しかやりません。
ちなみに、基本書はそのまま読んでもほとんど頭に残らないでしょう。
記憶に残すための「テキストの汚し方」も具体的にお伝えします。


宅建試験に独学で短期合格するツボ式学習法
過去問だけの学習が困難な理由とは?
 国家試験において「過去問が大切」ということは受験生の常識になっています。
しかし、中には過去問だけを勉強しようとして、強引に何回も繰り返していく受験生もいます。
これでは時間ばかりかかって手応えもつかめず、途中で嫌になって挫折する危険があります。
実際、過去問だけをやり込んでいく方法は、独学ではかなり困難です。
過去問は宅建試験においてもしっかりマスターすべきですが、それを助けるための
【工夫】が必要です。
 過去問をマスターするための工夫についてお伝えしていきます。

「暗記する事項」と「理解する事項」を区別する重要性とは?
 受験勉強を独学でする場合に、一番困るのは、何を覚えるのか分からないままテキストに
取り組むことです。テキストには、暗記する事項と理解する事項が明確に分けられていないものが
多く存在します。「理解すればよくて覚える必要のないこと」もたくさんあります。
ここを区別できていないと無駄な暗記の時間を費やすことになります。
 そこで、何を覚えるべきで何が理解すべきことなのか、区別するコツについてお伝えします。

出版社の思惑を知らないと落とし穴にはまりやすい理由とは?
 推薦受験書を使っていただければ間違いはありませんが、もし自分で受験書を選びたい、
あるいは今年は既に使いたい参考書がある、という場合に注意すべき点があります。
短期合格のための、受験書に対する大事な心構えをお伝えします。
宅建試験の合格に科目別の具体的な攻略

今回は、完全独学合格マニュアルにするべく、具体的な
学習法・オリジナル記憶法の他に、モチベーションアップ術、
合格スケジュール術(どの科目のどの参考書を何日でこなすか等、
時系列に詳しく)まで含めた内容に仕上げました。
合格に向けて万全を期す意味で、「本番で実力を発揮する方法」も
詳しくお伝えしています。

宅建試験に独学で短期合格するツボ式学習法
posted by 宅建合格 at 07:27 | 宅建試験対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年03月06日

宅建試験を独学で合格するには「主要3科目だけ」で合格する

働きながら宅建試験合格を目指す、忙しい社会人の方のための学習法です。
“自己流の勉強法でやっているけれど、どうも手ごたえが無い”という方は

宅建試験を勉強中の方は何科目学習されているでしょうか?

短期合格を目指す忙しい受験生は「主要3科目だけ」をまず制覇してしまうことを
お勧めします。この3科目で8割以上の配点になっており、実はやり方次第で
3科目の学習で合格点を取ることが実際にできるのです(理由は後でお話します)。
主要3科目に集中することで、負荷も減り、費用対効果の高い学習が
できるようになります。


宅建試験に独学で短期合格するツボ式学習法

 しかしながら、科目を絞ったとしても参考書(基本書)を見るとまだ結構な
ボリュームがあります。決して最初のページからコツコツ学習していっては
いけません。法律を学ぶというよりも「試験対策として参考書を使う」必要があります。

もしかしたらあなたはこう思っていませんか?
「どこが出題されるかなんてわかりっこない。結局重要そうなところをまんべんなく勉強するしか無い・・・」
そして、参考書の1ページ目から“重要”と書いてある箇所を中心にコツコツ覚え、
しばらく進んだら問題演習・・・という繰り返しで勉強をするとどうでしょうか?
このやり方では時間がかかり過ぎますし、結果、いくら時間があっても足りない
(ああ、今年も間に合わなかった・・・)ということになりがちです。
 毎年4万人もの受験生が受験票を手元に持ちながら試験会場に足を運びません。
(平成24年度は受験申込み者数23万6千人、当日 欠席者4万5千人 )
 初期段階で学習範囲の絞り込みがしっかりできないと、不合格の
大きな原因である「時間切れ」になる危険も高くなります。

 実は、宅建試験は専門家ならずとも十分出題予想ができる試験なのです。
宅建試験の勉強をするときにぜひ行なって貰いたい作業をすることで
(誰もができる作業です)、次の試験に高い確率で出題される箇所
が浮き彫りになります。
そこで覚えるべき知識が「宅建試験のキモ」となります。
 あとはそこだけ覚えればよいのです。非常にシンプルです。

 注意していただきたいのは、
参考書に書かれている「ここが重要!」といった記載は、
本当に重要なところでないことが多いという事実です。

宅建試験の合格に科目別の具体的な攻略マニュアル

宅建業法という科目では細かな知識が出題されます。
それをどうやって記憶すればよいのか?私の生徒には複数の記憶術を
併用したものをお勧めしています。それを坪式記憶術と呼んでいます。


宅建試験に独学で短期合格するツボ式学習法
posted by 宅建合格 at 04:06 | 宅建試験に独学で短期合格する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
【東大式記憶術】宅建士試験一発合格脳プログラム